アラム・アクサラ

   インドネシアの若者に教育の機会を

アラム・アクサラ header image 3

スポンサー

アラム・アクサラが果たす主な役割は、援助を必要としているインドネシアの学生と、教育を支援したいと考えている各国のスポンサーを結びつけることです。ひと月あたり1050円程度で、小学生を1人支援できます。スポンサーが寄付した支援金は、全額が学生に渡されます。 (費用を参照)

【スポンサーの役割は何ですか?】奨学金の提供のみであり、その他はありません。

【スポンサーは、援助に値する学生を支援することで充実感を得る他に、何か得られるものはありますか?】スポンサーには四半期毎に、寄付金の使途(学費、交通費、書籍代、制服代等)の内訳が報告されます。ただ経費を最低限に抑えるため、その他のサービス(学生とスポンサー間の文通の翻訳等)は提供しておりません。やや冷たいと思われる方もいるかもしれませんが、資金は学生のために使用し、それ以外の出費を抑えるのが目的です。

【スポンサー期間はどのぐらいですか?】決まっていません。スポンサーは、いつでもやめることができます。その場合には、別の支援者を見つける時間が確保できるよう、事前にご連絡いただけると助かります。学生の学年が上がるにつれて、費用も増加する傾向があります。新しい学年度(7月始まり、6月終わり)で必要になるものがわかり次第、スポンサーの方にご連絡します。その際スポンサーの方は、継続するかどうかを決めることができます。スポンサーの方の中には、最初から一人の学生を卒業するまで支援し続けることを約束する方もいますし、1年毎に決める人もいます。

【スポンサーからの寄付金のうち、どの程度が運営費に使われますか?】ゼロです。スポンサーが提供した支援金は100%が学生に渡されます。これは、すべてがボランティアによって成り立っているからこそ可能なことです。私たちはコストを最低限に抑えるため、あらゆる努力を行っています。運営費は活動に関わっている者が個人的に負担するか、運営費向けに寄付された支援金が充てられます。

【スポンサーの寄付金は具体的にどのような費用に使われますか?】主に授業料、交通費、書籍代、文具代、制服、その他の学校関連の費用を支払うために使われます。多くの学生にとって最も負担が大きいのは、学校を往復するための交通費です。

【スポンサーからの寄付金はどのような形で学生の手に渡りますか?】寄付金は現地のコーディネーターが小額に分けて、それぞれの学生に直接支払っています。授業料を直接、学校側へ支払う場合もあります。

【スポンサーはどの学生を支援するか、選ぶことができますか?】できます。候補生が決まると、支援を申し出て下さった方に、学生本人と家族の置かれている状況、支援の費用を記したメールをお送りします。その情報を基にご検討いただき、その学生をサポートするかどうか選んでいただくことができます。

【スポンサーになるにはどうすればいいですか?】学生の支援にご興味のある方は、連絡先のページを通してご連絡下さい。候補生が見つかり次第、メールにてお知らせします。現在、支援が必要な学生をもっと見つけられるように、現地コーディネーターの増員にも取り組んでいます。