アラム・アクサラ

   インドネシアの若者に教育の機会を

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私たちについて

【アラム・アクサラとは】アラム・アクサラは、より多くのインドネシアの若者たちに教育の機会を提供するための非営利団体です。2002年に、日本に住むインドネシア人のデデ・プラボウォと彼の同志、インドネシアにいる彼の家族によってボランティア組織として発足されました。2014年5月に、インドネシアの法務人権大臣により「財団法人(ヤヤサン)」として認定されました。(登録番号AHU-01011.50.10.2014)

【目的】アラム・アクサラの主目的は、経済的な理由から教育を受けることが困難なインドネシア人の学生に奨学金を提供することです。この奨学金は、学生の教育を支援する各国の個人スポンサーの寄付によって運営されています。スポンサーからの支援金は全額学生に渡されます。

【活動のプロセス】インドネシアと日本のボランティア・ネットワークを通して、援助を必要とするインドネシアの学生を見つけ、教育を支援したいと考えている各国のスポンサーと引き合わせます。候補生はインドネシアにいるボランティアのコーディネーターが見つけ、本部の選抜委員会に推薦します。

【奨学金の候補生に求めること】候補生を選ぶ際は、まず自分が目指す能力レベルになるまで学業を続け、学校を卒業する意欲と決意があるかという点に注目します。成績も重要な要素ではありますが、必ずしも決定的な要因ではありません。優先されるのは、教育を修了する意志を持ち、卒業後には家族を支え、社会に貢献できる学生です。奨学金を受け始めた学生は、一定の成績を維持することが必須条件です。家族も、学生が勉強に励めるよう協力する必要があります。

活動の規模2002年の活動開始以来アラム・アクサラは、インドネシアの11の州の146名の学生に奨学金を提供してきました。(概要を参照)

【宗教】アラム・アクサラは、いかなる宗教団体とも関連はありません。アラム・アクサラから支援を受ける学生は、公立学校に通っている場合が多いですが、宗教的な指導がカリキュラムの中心となっている学校の生徒には奨学金は与えられません。但し、インドネシアでは公立を含むすべての学校において、宗教が必須科目となっています。

【組織】

理 事 会
イ・グスティ・マデ・スチャヤ(理事長)
アズワル・ハサン(理事)
ワヒュ・プルワンドコ(理事)

執行委員会
デデ・プラボウォ(創立者・主席執行役)
イ・ワヤン・ヌラサ(書記)
レスリアン・パルデデ(会計幹事)

監査委員会
アグス・セティアワン(主席監事)

顧問委員会
ジム・ワグナー(創立者・主席顧問)